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会長挨拶

支え合う奉仕活動 会長 桂木正弘

 今年度RI会長ホルガ―・クナーク氏のメッセージは、「ロータリーは機会の扉を開く」です。

 これは、クラブに入会するというだけでなく、ポリオ根絶のような大規模な奉仕的プロ ジェクトから、各クラブのささやかなプロジェクトまで、奉仕する機会への扉を開いてい るということです。つまり、私たちのあらゆる活動が、何処かで、誰かのために機会の扉 を開いていると、方針を述べています。

このメッセージを受け、2700地区古賀英次ガバナーは、「日本のロータリー100周年「新しいロータリーは機会の扉を開く」」とされました。

 世界が大きく変化していく中で、2700地区としてもこれまでの運営から、CLP(ク ラブリーダーシッププラン)を取り入れた新しい地区運営に変わります。

 私たち八幡中央ロータリークラブでもCLPを活用した新しい枠組みで、組織の強化を 図り、常に3年~5年先を見据えた新しいクラブ運営に取り組んで行かないといけません。

 こうした変化を受け入れ、内容を理解して、新しいクラブ運営に向かって、社会に奉仕 するために高い倫理観をもって活動することが求められます。 その為には、会員の基盤を維持し、増大させる必要があります。また、継続性、見解の統 一、全会員の参加など、情報を共有し、会員全員の意思を同じ方向へ向け、クラブを活性 化しなければなりません。

 そうした思いを込めて、今年の八幡中央ロータリークラブのテーマは、『変化を受け入れ 、新しいロータリーを創ろう』とします。

 これからの1年間、新しいロータリーを創るために、皆様ととともに手を取り合って進ん でいきましょう

会員の皆様のご協力、宜しくお願いいたします。

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